品
Logo
Corea든 Korea든, 품격이 먼저다
Whether Corea or Korea, dignity comes first.
Whether Corea or Korea, dignity comes first.
今
지금
751 Diaspora
遺産
유산
人文
인문
未冷屍
未冷尸
政治
정치
メディア
언론
Thumbnail
2017년 영국의 보수주의 컬럼니스트 더글라스 키어 머리(Douglas Kear Murray)는 『유럽의 죽음: 이민, 정체성, 이슬람』이라는 책을 출간하며 유럽 문명의 운명을 단호하게 선언했다.
category-icon

천하天下

칼럼
Grace_C

ダグラス・キア・マレーの警告が現実となる2026年のヨーロッパ

Views
0
2026. 10. 22
  • ダグラス・マレーは、ヨーロッパが大規模な移民と自国民の出生率低下により人口構成が変化し、同時にヨーロッパ自身がアイデンティティへの信頼を喪失することで「緩やかな自殺」をしていると診断する。
  • ヨーロッパの移民政策は経済的利益よりも主流社会の負担と文化的衝突を引き起こし、植民地主義とホロコーストに対する過度な自己非難がヨーロッパの正統性を弱体化させた。
  • ヨーロッパ全域に900~1,000カ所に及ぶ「ノーゴーゾーン」が形成され、国家権威が弱まり犯罪率が高く、イスラム主義テロ、性犯罪、集団暴力など特定のパターンの問題が継続的に発生している。
  • フランス郊外地域の暴動は、パラレル社会と統合の失敗がもたらした社会的緊張が経済的不満と結びついて爆発したものであり、ヨーロッパのエリートたちは移民との関連性を否定し、現実を直視しようとしない。
  • これらの問題は極右政党の台頭につながっているが、すでに固定化されたパラレル社会と犯罪パターンを元に戻すには限界があり、ヨーロッパの「罪悪感の前提」は依然として問題の議論を妨げている。
2017年、イギリスの保守系コラムニストであるダグラス・キア・マレーは、『ヨーロッパの奇妙な死:移民、アイデンティティ、イスラム』という本を出版し、ヨーロッパ文明の運命を断固として宣言した。「ヨーロッパは自殺を犯している。少なくともその指導者たちは自殺を決意した。」この文章で始まるこの本は、単なる移民批判書ではない。第二次世界大戦後に始まった大規模な移民、特にイスラム圏からの人口流入とヨーロッパ人の出生率低下が相まって、人口構成が根本的に変化していること、そして同時にヨーロッパが自身の信念・伝統・正当性に対する信頼を喪失したという二重の危機を分析する。マレーが語る「奇妙な死」は、暴力的な崩壊ではなく、文化的・人口統計学的な浸食と自己嫌悪が結合した緩やかな消滅である。
 
マレーの核心的な論拠は二つの軸からなる。第一に、戦後の労働力不足を補うために始まった「一時的労働者」政策が永住と家族呼び寄せにつながり、2015年の難民危機で頂点に達した。この過程は、経済的利益が主に移民に帰属し、主流社会には住宅・教育・福祉・治安の負担と文化的衝突をもたらしたという。彼は、統合の失敗、平行社会の形成、テロ、性暴力(ケルン事件など)、反ユダヤ主義の再発、そして人口統計学的展望を具体的に提示する。第二に、そしてより根本的な問題は、ヨーロッパの「罪悪感の専制(tyranny of guilt)」と存在論的疲労である。植民地主義とホロコーストに対する過度な自己非難がヨーロッパの正統性を弱め、キリスト教と啓蒙主義的自信が衰退する中で、「物語が終わってしまったかのような」空虚さが定着した。パスカル・ブリュックナーの議論を借りたマレーは、ヨーロッパが世界で唯一、自らを罰するに値すると考える文明になったと診断する。政治的公正さは、この問題を議論することさえ許さず、エリートたちは現実を否定したり美化したりした。
 
平行社会と「ノーゴーゾーン」の拡散
2026年3月の欧州保守改革グループ(ECR)関連報告書とそれに続く分析は、ヨーロッパ全域に900~1,000カ所の「ノーゴーゾーン」が存在すると推定した。これらの地域は、犯罪と暴力のレベルが高く、平行社会の性格を帯び、国家の権威が弱体化している場所である。フランスのサンドニ、オーベルヴィリエ、マルセイユのラ・カステラーヌ、ベルギーのモレンベーク、スウェーデンのマルメのローゼングール、ドイツのベルリンのノイケルン、ケルンのホルヴァイラーなどが代表的に挙げられる。これらの地域におけるイスラム教徒の人口比率は平均29%で、EU全体の平均(約4.9%)よりも著しく高く、外国生まれの人口比率もヨーロッパ平均よりも大幅に高かった。報告書は、2010年から2025年の間にヨーロッパで発生したイスラム主義テロ攻撃者の63%が、これらの地域と検証可能な関連があると指摘した。これは、メルケルが述べた「ヨーロッパはヨーロッパ人の家」ではなく「全世界の家」になりつつある中で、特定の都市空間が事実上、異なる規範と秩序に支配される領域へと変貌する過程を統計的に裏付けている。
 
スウェーデンでは、警察や現場報道で「まるで戦場で働いているようだ」という表現が繰り返されている。クランを基盤とする犯罪組織、銃器による暴力、61カ所に及ぶ脆弱地域が報告されており、かつてヨーロッパで最も安全な国の一つと見なされていたスウェーデンの変化が象徴的に語られている。デンマークは「平行社会法」を通じて、非西欧系移民の割合が高い公営住宅地域を管理しようとしたが、EU司法裁判所は差別可能性を指摘しつつも、法自体の存続を認める決定を下した。これは、統合の失敗が単なる政策の失敗ではなく、空間的・規範的な分離として固定化されていることを示している。
 
テロと暴力の継続
2025年のユーロポールTE-SAT報告書によると、EUで報告されたテロ攻撃45件のうち24件がジハード主義(イスラム主義)関連であり、このうち9件が実行され、5人が死亡、81人が負傷した。ジハード主義テロは依然として最も致命的な形態であった。2026年7月のベルリンプライドイベントでは、レバノン系ドイツ国籍者がバンで群衆に突っ込んだ後、ナイフで攻撃し、1人が死亡、29人が負傷した。ドイツ内務省はイスラム主義テロ攻撃と規定した。サヘル地域のイスラム国(IS)系組織がモロッコ・スペインを経由する物流・人員通路を構築しているという分析も出されており、2025~2026年にモロッコとスペインで関連細胞が複数回摘発された。これは、メルケルが警告した「イスラム主義過激主義との遭遇」が2015年以降も完全に消滅せず、むしろ新たな経路を通じて継続していることを示している。
 
性犯罪と集団暴力のパターン
性犯罪統計でも特定のパターンが繰り返される。ドイツでは2025年に集団強姦として分類された事件が751件あり、容疑者1,087人のうち578人が外国籍であった。シリア人が110人、アフガニスタン人が64人で最も多かった。オーストリアでは2025年の未成年者強姦有罪判決147件のうち53.1%(78人)が外国籍であり、シリア(18人)とアフガニスタン(11人)が多数を占めた。これは外国人人口比率(約20%)の2.6倍に達する数値である。英国ではローザーラム・ロッチデールなどのグルーミングギャングスキャンダルが依然として公論の対象となっており、2026年10月にはアフガニスタン国籍の青年3人がブリストルで17歳の女性を性暴行した容疑で有罪判決を受け、実刑を宣告された。彼らは事件後フランスに逃亡しようとして逮捕された。メルケルがケルン事件などを通じて指摘した「特定の文化圏出身男性の女性に対する態度差」と統合の失敗が作り出した治安の空白が統計と事件として継続しているわけである。
 
フランスの騒乱と郊外(バンリュー)のつながり
2026年10月のフランス暴動は、パリ北部の労働者郊外にある高校で、教師不足と施設の老朽化を理由に始まったデモに端を発している。その後、生活費や公共サービスの問題に拡大し、全国的なデモに発展し、一部地域では略奪、放火、公共建物への攻撃にまでエスカレートした。リモージュ市庁舎が焼失し、パリ、マルセイユ、リヨンなどで店舗の略奪が発生し、逮捕者は2,400人に達した。デモ自体には様々な背景を持つ市民が参加したが、暴力の多くが郊外出身の若年層と日和見的な略奪に繋がると指摘された。郊外は、マレーが指摘した平行社会と統合の失敗の典型的な空間であり、経済的な不満がこれらの空間の既存の緊張を爆発させる触媒となったのである。米国副大統領ヴァンスやハンガリーの指導者らは移民と同化の失敗を直接結びつけたが、フランス政府は極左と犯罪集団を主犯と規定し、移民との関連性を否定した。この論争自体が、マレーが述べた「現実を語ろうとしない態度」の延長線上にある。
 
政治的反作用とエリートの限界
このような現実を前に、極右政党の台頭は単純なポピュリズムではなく、主流政治が数十年間回避してきた問題の政治的帰結として現れる。ドイツAfDの州選挙勝利、フランスのルペン氏の大統領選でのリード、EUレベルでの亡命手続き強化はすべて同じ方向である。しかし、すでに形成された平行社会とノーゴーゾーン、統計で確認される犯罪パターンを元に戻すことには限界がある。欧州議会がムスリム同胞団の「浸透主義」に対応するよう決議案を採択するなど、遅まきながらの動きはあるものの、マレーが指摘した罪悪感と自己非難、政治的公正さが生み出した議論の封鎖は依然として強い。
 

댓글
( 0 / 500 )
대전아재
8
머리의 경고가 오늘날 유럽 사회의 여러 문제와 맞닿아 있다는 점은 주목할 만합니다. 이민 자체를 문제 삼기보다, 통합 정책의 실패와 치안 불안, 공동체의 정체성 약화를 외면해 온 정치권의 책임부터 따져야 합니다. 현실을 인정하지 않는다고 문제가 사라지는 것은 아닙니다.
( 0 / 500 )
한상길
6
다문화주의가 성공하려면 서로 다른 문화를 존중하는 것만큼이나 사회 구성원 모두가 지켜야 할 공통의 법과 규범이 확고해야 합니다. 동화와 통합의 책임을 이주민에게만 묻거나 주류 사회의 책임만 강조하는 양극단으로는 해법을 찾기 어렵습니다. 유럽의 경험을 냉정하게 살펴볼 필요가 있습니다.
( 0 / 500 )
555k
5
유럽의 이민 문제를 먼 나라 이야기로만 볼 수는 없습니다. 한국도 저출산과 고령화로 외국인 인력과 이민 확대가 불가피해지는 상황입니다. 중요한 것은 사람을 받아들이는 숫자만이 아니라, 우리 사회의 법과 질서, 공동체의 가치에 어떻게 함께할 것인지에 대한 원칙을 세우는 일입니다.
( 0 / 500 )
木石
4
유럽의 위기는 인구 구성의 변화만으로 설명할 수 없습니다. 저출산과 고령화, 불평등, 주거난, 복지 부담, 공동체 의식의 약화가 복합적으로 작용하고 있습니다. 이민자에 대한 일방적인 비난도, 통합 실패를 무조건 부정하는 태도도 문제를 해결하지 못합니다.
( 0 / 500 )
aladdin
4
한국도 유럽의 시행착오를 반면교사로 삼아 준비된 이민 정책을 마련해야 합니다. 정책의 성패는 유입 규모가 아니라 사회적 갈등을 예방하고 공동체의 신뢰를 유지할 역량에 달려 있습니다.
( 0 / 500 )
Jincheon
4
가장 우려스러운 대목은 이민 문제를 둘러싼 합리적인 비판마저 금기시하면서 시민들의 불만을 극우 정치세력의 몫으로 남겨두었다는 사실입니다. 민주주의는 불편한 현실을 토론할 자유에서 출발합니다. 문제를 제기하는 목소리를 억누르기보다 사실과 통계에 근거해 해법을 찾아야 합니다.
( 0 / 500 )
piccolo
3
이 글이 던지는 근본적인 질문은 유럽이 누구를 받아들일 것인가를 넘어, 어떤 사회적 원칙을 지키며 미래를 만들어 갈 것인가에 있습니다. 개방에는 책임이 따르고 관용에도 지켜야 할 경계가 있습니다. 다만 일부 지역의 사례나 범죄 통계를 전체 이민자와 무슬림에게 일반화하지 않도록 사실관계를 엄밀하게 검증하는 일도 반드시 필요합니다.
( 0 / 500 )
Hybridman
4
한국은 유럽의 위기를 보면서 개방과 관용에도 사회적 합의와 책임이 필요하다는 사실을 배워야 합니다. 이민자를 무조건 배척하는 것도 위험하지만, 통합 문제를 외면한 채 다양성만 강조하는 것 역시 무책임합니다. 이주민의 인권을 보호하는 동시에 한국 사회의 법질서와 문화적 기반을 존중하도록 돕는 정책이 필요합니다.
( 0 / 500 )
Michael7kim
3
유럽이 겪는 위기는 이민자의 유입 그 자체보다 사회 통합에 실패하고도 오랫동안 그 사실을 인정하지 못한 정치적 무능에서 비롯된 측면이 큽니다. 인권과 관용을 외치면서 정작 기존 시민들의 불안과 피해를 외면한다면 그것은 진정한 민주주의가 아닙니다. 원칙을 지키되 현실을 직시하는 용기가 필요합니다.
( 0 / 500 )
신고내용

신고내용을 선택해주세요
회원비난/비하/욕설글 및 댓글도배성 게시물저작권 침해/불법자료 유출허위사실유포개인정보 유출.사생활 침해무단광고/홍보음란물 및 도박 불법 광고물범죄행위 관련 글불법행위 관련 소개물품 판매 및 사기글악성코드 및 스파이웨어 유포기타 사유 및 운영진 판단
ID
PasswordShow password
비밀번호를 잊으셨나요?

Sign in with Google
열린국회정보한국매니페스토실천본부열려라국회국회입법예고참여연대참여연대

All information provided by us is free of charge and is for the public good.

ⓒ 2022. P-UM.netRSS