品
Logo
Corea든 Korea든, 품격은 이름보다 먼저다
Whatever the name—Corea or Korea—dignity comes first.
Whatever the name—Corea or Korea—dignity comes first.
今
지금
751 Diaspora
遺産
유산
人文
인문
未冷屍
未冷尸
政治
정치
メディア
언론
Thumbnail
category-icon

단상斷想

칼럼
baba77

「もう二度としないでしょう?信じています。」

Views
0
2025. 08. 06
ソウル西部地方裁判所で発生した「裁判所暴動」事件に対する判決と、8月5日の全光焄(チョン・グァンフン)の家宅捜索によって明らかになった韓国司法制度の矛盾は、一方ではカルト宗教に対する過度な寛容を装った司法部の盾としての役割、他方では遅すぎる捜査によって司法当局が犯罪の痕跡を消そうとしていることで、いずれにせよ亡国へと向かう大韓民国の法治主義が国の根幹を揺るがしていることは明らかである。
 
法の威厳が崩壊した法廷で、「もう二度としないでしょう?信じますよ。」と言った裁判官は、未成年者と性売買をした男が人を惑わすような口調に似ている。ソウル西部地方裁判所から出たこの言葉は、司法部の現状を象徴的に示す発言である。判検事の不道徳の歴史は、11年前の今頃、済州地検長の金洙昶(キム・スチャン)が路上でわいせつ行為をして捕まった時を起点としても十年以上になる。自浄能力の臨界値をその時と定め、司法部が反省していれば、これほどの事態、このような国にまではならなかっただろう。裁判所内で発生した暴力事件の加害者たちが控訴審で執行猶予付きで釈放され、憎むべき拙い訓戒によって法の無益さと汚れた司法部の権威は地に落ちた。裁判所暴動事件は偶発的な犯罪ではない。司法機関に対する直接的な挑戦であり、法治主義の根幹に対する攻撃であった。法廷という神聖な空間で発生した暴力は、国家権威と公権力に対する正面からの挑戦の性格を帯びている。それにもかかわらず、司法部は「偶発的な犯行」、「反省文の提出」、「被害者との合意」などの理由で寛大な処分を下した。果たしてこれが法治主義を擁護すべき司法部の正しい判断なのか。もしかしたら、司法部自身がリンチを受けたという、ある種の変態的な安堵感が生まれたのかもしれない。国民の厳しい視線を受けながら、接待と享楽が当然の組織文化に対する暗黙の呵責でもあったのだろうか。
 
本日2025年8月5日未明、ソウル警察庁安保捜査隊は、全光勲サラン第一教会牧師と同教会に対し家宅捜索を実施した。特殊建造物侵入教唆などの容疑で、西部地裁乱入事件の黒幕と目される全牧師に対する強制捜査が始まったのだ。事件発生から7ヶ月が経ってようやく行われたこの捜査は、いくつかの重要な疑問を投げかける。なぜ裁判所暴動の実際の加害者たちには寛大な執行猶予を言い渡しながら、黒幕疑惑者に対する捜査は7ヶ月も遅れたのか?もし全牧師が実際にこの事件を扇動したのなら、なぜ実行犯たちを先に寛大に処理したのか?このような時間差と処罰水準の差は、司法体系の一貫性に対する深刻な疑問を提起する。
 
司法府の今回の対応で最も懸念される点は、外部からの圧力と社会的波紋を意識した政治的判断の可能性である。裁判所はいかなる場合でも法の下の平等と公正さを守り、権力や世論の動向に左右されない独立性を維持しなければならない。しかし、今回の事件で示された司法当局の姿は一貫性を見出すのが難しい。実際に暴力を振るった者たちには、「二度としないでしょう?」という温情を装った汚くぞっとするメッセージとともに執行猶予を言い渡し、黒幕疑惑者に対しては7ヶ月後に未明の時間帯に大々的な家宅捜索を行うという、やってもやらなくても同じような捜査を披露した。これは事件の性質と法的責任に応じた段階的アプローチではなく、別の基準による差別的対応である。
 
特に問題となるのは、司法府が示した一貫性のない処罰基準である。類似の性質を持つ他の事件と比較した場合、実行犯に対する寛大さと、背後関係が疑われる者に対する遅すぎる強硬な対応の組み合わせは、公平性に反する。権力機関が関与したり、社会の関心が集中したりする事件で繰り返し現れるこのようなパターンは、司法府が本当に法の守護者としての役割を果たしているのかという疑問を抱かせる。
 
法の支配とは、法がすべてのものの上に立つという原則である。権力者であろうと一般人であろうと、人気のある大義であろうとなかろうと、すべては法の下で平等でなければならない。しかし、司法府が実行犯には温情的なメッセージで犯罪への懲罰を曖昧にし、背後関係が疑われる者には時期を逸した捜査で対応するならば、これは法の支配そのものを否定する行為である。法廷暴力は明白な犯罪行為であり、これに対する適切な処罰は社会秩序の維持と再犯防止のために不可欠である。しかし、司法府が示した過度な寛容は、むしろ類似の犯罪を助長し、公権力への挑戦を容認する誤ったシグナルを送る可能性がある。同時に、背後関係の人物に対する遅すぎる捜査は、司法制度の機敏性と一貫性に対する疑問を増幅させる。
 
今日の全光勲に対する家宅捜索は、捜査行為を超え、司法当局が社会的圧力と政治的環境の変化にどのように反応するかを示す事例である。西部地裁での騒乱実行犯に対する寛大な処罰との対比は、司法当局の対応が法理的判断よりも政治的要因に左右されていることを示唆している。司法府が社会的論争を避けたり、政治的環境の変化に合わせて判決と捜査の時期と強度を調整したりするならば、それはもはや法の守護者ではなく、政治的計算に左右される機関へと転落する。解放後、このような傲慢な捜査と権力癒着司法府の二重の態度は、国民に「司法府は一体なぜ存在するのか」という根本的な疑問を抱かせる。真の司法正義は、権力の顔色をうかがったり世論の動向をうかがったりするのではなく、ひたすら法と証拠に基づいた原則的判断から生まれるのが教科書的だが、実際には司法府は不正と犯罪の培養所であり温床である。
 
韓国の司法府は今、重大な岐路に立たされている。法治主義の守護者として本来の役割に戻るのか、それとも権力と世論の顔色をうかがいながら原則のない判決と無意味な捜査を継続するのか。裁判所暴動事件に対する過度な寛大さと、背後人物に対する遅すぎる捜査は、後者の道に進んでいることを示す危険な兆候である。司法府はもはや国民の信頼を回復することはできない。国民のレベルもひどいものになり、汚れた司法府を非難できるレベルの知識人もほとんど残っていない。「二度としないでしょう?」というセリフは、犯罪者だけが吐き出せるこだまである。法の権威を確立することもできず、裁判官自身の判断にも疑問を残すこの名台詞は、未来の韓国が滅びるきっかけとなった司法府の正体を表している。厳正な法適用と公正な処罰、そして一貫性のある捜査を通じて真の法治主義を実現しようとした昔の聖賢たちの時代が実際にあったのか、私たちがそのような遺伝子を受け継いだ子孫なのか疑わしい。
 
裁判所暴動の群衆に対する寛大さと、聖職者に対する家宅捜索が示す時間差と対応の差は、韓国の法治主義がいかに脆弱な状態にあるかを赤裸々に示した。韓国は司法のせいで滅びるだろう。戦争で武器や戦術が不足しているからではなく、法の守護者としての役割を果たし、権力や世論に揺るがない独立した原則的な判決と捜査で国民の信頼を得る必要がない人間たちのせいで滅びるのだ。


댓글
( 0 / 500 )
edu91
6
옛 선현들의 법치주의가 부끄러울 지경. 현대 사법부는 그 후예가 아니라 흉내만 내는 기생충일 뿐이다. 개탄스럽다.
( 0 / 500 )
닥터82
9
그 판사 말, 다음에 죄지으면 ‘이번엔 진짜 믿었는데요?’ 하겠네. 사법부가 교화소인가요? 설교 말고 판결을 하세요.
( 0 / 500 )
박광철
7
‘다시는 안 그럴 거죠? 믿어요.’ 이게 판사의 입에서 나올 말인가. 사법부의 유치원화가 끝을 모른다. 우리가 지금 개그 콘서트에 사는 건가?
( 0 / 500 )
ariana90
6
글쓴이의 울분이 느껴집니다. 법정에서 폭력을 행사한 자들에게 '다시는 안 그럴 거죠?'라며 집행유예를 주고, 정작 배후 수사는 7개월 늦게 하는 것을 보면 사법부의 일관성 부족은 분명해 보입니다
( 0 / 500 )
sevenstar
5
전광훈 잡는데 7개월, 폭동 가해자는 집행유예. 이런 코미디가 실시간으로 벌어지는데, 법치국가라고요? 헛웃음만 나옵니다. 이 모든 흐름은 정권과 무관하지 않습니다. 정치 논리에 휘둘리는 사법부, 결국 국민만 바보 되는 거죠.
( 0 / 500 )
koreanboy
2
법의 권위가 무너지면 사회 질서도 무너집니다. 이번 사건은 단순한 판결 논란이 아니라, 국가 시스템 붕괴의 전조입니다.
( 0 / 500 )
HonorSociety
4
사법부가 자정 능력을 잃은 건 어제오늘 일이 아니죠. 음란 행위하던 검사, 성매매 판사, 그리고 이번 폭동 판결까지. 이제 놀랍지도 않아요.
( 0 / 500 )
AppleLove
3
압수수색 7개월 뒤에 한다는 건 증거 확보 의지가 없었다는 말이죠. 그냥 여론에 밀려 쇼하는 거고, 이미 본질은 놓쳤습니다.
( 0 / 500 )
donghoon
6
그 판사 말, 다음에 죄지으면 ‘이번엔 진짜 믿었는데요?’ 하겠네. 사법부가 교화소인가요? 설교 말고 판결을 하세요 제발... 멍청한 사법부 판사들
( 0 / 500 )
Picasso
4
사법부에 대한 비판적 시각은 민주주의 사회에서 필요하고 건전합니다. 하지만 이 글은 감정이 앞서서 객관적 분석보다는 주관적 판단에 치우친 면이 있습니다
( 0 / 500 )
JudgmentDay
3
법은 힘 앞에 굴하지 말아야 하는데, 이번 일련의 대응을 보면 사법부가 사회적 분위기와 정치권의 눈치를 보고 있는 것이 너무나 분명합니다. 사법부가 아니라 홍보실 같네요. 기준 없는 정의는 정의가 아닙니다.
( 0 / 500 )
lalaland
2
7개월 뒤의 압수수색은 정의 실현이 아니라, 여론을 고려한 ‘시간 끌기 정치 수사’로 보입니다. 당장 폭력을 행사한 자들에겐 관대하고, 정작 지휘했을 수도 있는 자에겐 때늦은 강경 대응이라니… 이게 정상입니까?
( 0 / 500 )
Buddha77
1
서부지법 폭력 사태가 단순한 소요가 아닌 ‘법치에 대한 도전’이라는 점에서, 집행유예 처분은 공권력의 포기나 다름없습니다. 권위 없는 사법부는 존재할 이유가 없죠. 진짜 문제는 국민이 이젠 아무 기대도 안 한다는 사실입니다.
( 0 / 500 )
신고내용

신고내용을 선택해주세요
회원비난/비하/욕설글 및 댓글도배성 게시물저작권 침해/불법자료 유출허위사실유포개인정보 유출.사생활 침해무단광고/홍보음란물 및 도박 불법 광고물범죄행위 관련 글불법행위 관련 소개물품 판매 및 사기글악성코드 및 스파이웨어 유포기타 사유 및 운영진 판단
ID
PasswordShow password
비밀번호를 잊으셨나요?

Sign in with Google
열린국회정보한국매니페스토실천본부열려라국회국회입법예고참여연대참여연대

All information provided by us is free of charge and is for the public good.

ⓒ 2022. P-UM.netRSS